【記事のポイント】
・港区芝浦1丁目、浜松町駅徒歩7分の交通利便性
・2007年10月築、地下2階付地上19階建、総戸数112戸
・ホテルライクな内廊下、オートロック、宅配ボックスなどを装備
・2023年に大規模修繕工事を実施、長期修繕計画もあり
・田町・三田・日の出も徒歩圏で複数路線を利用可能
・ペット飼育可能(細則あり)
・現在、このマンションでは売り出し中のお部屋があります

ザ・タワー芝浦の特徴
「湾岸エリアに住みたい。でも、都心から離れすぎるのは困る」。
そんな方に一度見ていただきたいのが、港区芝浦1丁目に建つ「ザ・タワー芝浦」です。
マンションの所在地は東京都港区芝浦1丁目4-11。2007年10月築、鉄筋コンクリート造、地下2階付地上19階建、総戸数112戸のタワーレジデンスです。添付資料では、JR山手線・京浜東北線、東京モノレールが利用できる「浜松町」駅徒歩7分、都営浅草線・三田線「三田」駅徒歩9分、JR「田町」駅徒歩13分、ゆりかもめ「日の出」駅徒歩7分とされています。
このマンションを地図で見ると、その立地の面白さがよく分かります。
住所は「芝浦」ですが、浜松町と田町の中間エリアにあり、芝浦のウォーターフロントと浜松町の都心機能の両方を使える位置です。
仕事では浜松町駅や三田駅を利用し、休日には芝浦や日の出の水辺を歩く。東京の中心部に暮らしながら、湾岸らしい開放感も楽しめるという、二つの性格を持った場所です。
マンションの共用部分でまず注目したいのが「内廊下」です。
各住戸へ向かう廊下が屋外に直接面していないため、雨や風の影響を受けにくく、外部から住戸玄関が見えにくいという特徴があります。添付資料でも「ホテルライクな内廊下設計」と紹介されています。
タワーマンションというと、豪華なラウンジやゲストルームの数に目が行きがちですが、実際に毎日暮らすと、エントランスから自宅玄関までの動線や、廊下の落ち着きといった部分も住み心地に大きく関わります。
共用設備にはオートロック、防犯カメラ、宅配ボックス、エレベーターがあります。
ネット通販を日常的に利用する現在、宅配ボックスはもはや「あるとうれしい設備」ではなく、日々の生活を支える実用品です。
また、ペット飼育も細則の範囲内で可能です。
建物を長く保有するうえで、もう一つ見逃せないのが修繕です。
ザ・タワー芝浦では2023年に大規模修繕工事が実施され、長期修繕計画もあることが販売資料で確認できます。
マンションは築年数だけで良し悪しを判断するものではありません。
どのような修繕を行い、今後どのように維持していく予定なのか。この点は中古マンション選びでは非常に重要です。
そして現在、ザ・タワー芝浦では売り出し中のお部屋があります。
今回販売されている住戸は14階部分で、室内は2026年5月にリノベーションを完了しています。マンションそのものは2007年築ですが、専有部分については設備や内装が更新されている点が特徴です。
また、芝浦エリアそのものも変化しています。
マンションから徒歩圏にある「BLUE FRONT SHIBAURA」ではTOWER Sが2025年9月1日に開業しました。公式サイトでは、ベイエリアと東京都心部の結節点となる街を目指すプロジェクトとして紹介されています。
つまり、ザ・タワー芝浦は「完成した街のマンション」であると同時に、周辺環境が今まさに変化している場所に建つマンションでもあります。
もちろん、再開発があるからマンション価格が必ず上がるということではありません。
しかし、徒歩圏に新しい商業・オフィス・ホテル等の機能が加わることは、実際に暮らす人にとって生活の選択肢が広がるという意味があります。
港区アドレス。
浜松町駅徒歩7分。
芝浦の水辺。
内廊下。
2023年大規模修繕済み。
そして周辺の新しい街づくり。
築年数や「タワー」という言葉だけではなく、これらを一つずつ見ていくと、ザ・タワー芝浦の性格がよく分かります。
よくある質問(FAQ)
Q:浜松町駅と田町駅、実際にはどちらを使うのが便利ですか?
A.行き先によって使い分けるのが現実的です。販売資料では浜松町駅徒歩7分、田町駅徒歩13分、三田駅徒歩9分です。山手線・京浜東北線に加え、三田駅から都営浅草線・三田線も利用できます。
Q.2007年築ですが、大規模修繕は行われていますか?
A. はい。販売資料では2023年に大規模修繕工事が実施され、長期修繕計画もあることが確認できます。購入時には最新の長期修繕計画書や修繕積立金の状況も確認することをおすすめします。
Q. ペットと一緒に住めますか?
A. ペット飼育可能ですが細則があります。種類、頭数、大きさなどの条件は購入前に最新の管理規約・使用細則をご確認ください。
Q. タワーマンションですが、共用部分は派手なタイプでしょうか?
A.主な共用設備は内廊下、オートロック、宅配ボックス、防犯カメラ、エレベーターなどです。大規模な共用施設を売りにするタイプというより、日常生活で使う設備を備えたマンションと見る方が分かりやすいでしょう。
まとめ
ザ・タワー芝浦は「芝浦の湾岸生活」と「浜松町の都心アクセス」を両立できる立地が大きな魅力です。
また、建物についても2023年の大規模修繕、内廊下、オートロック、宅配ボックスなど、中古マンションとして確認しておきたいポイントが揃っています。
さらにBLUE FRONT SHIBAURAの開業によって、周辺の選択肢も増えています。
現在売り出し中のお部屋がありますので、室内だけを見るのではなく、浜松町駅からマンションまで、そして芝浦の水辺まで実際に歩いてみることをおすすめします。
【お問い合わせ先】
株式会社MIRABELL
千代田区マンション情報館
小川 勝
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