【記事のポイント】
- 中央区佃2丁目、リバーシティ21地区最北端の象徴的立地
- 1999年築・地上54階建・総戸数756戸の大規模タワー
- 三井不動産旧分譲、大成建設・三井建設施工の安心感
- 長年にわたり人気を維持する湾岸都心タワーマンション
- 現在37階部分の新規リノベーション住戸が販売中
センチュリーパークタワー
中央区佃2丁目。隅田川と運河に囲まれた独特の開放感と、都心近接の利便性を兼ね備える人気住宅地として知られるリバーシティ21エリア。その中でもひときわ存在感を放つのが「センチュリーパークタワー」です。
資料によると、所在地は東京都中央区佃2-1-1。1999年1月築、鉄骨鉄筋コンクリート造・地下3階地上54階建、総戸数756戸の大規模タワーレジデンスです。旧分譲は三井不動産株式会社、施工は大成建設株式会社・三井建設株式会社。いずれも日本を代表する企業であり、現在も高い信頼感につながっています。
センチュリーパークタワーの魅力は、単に高さや規模だけではありません。1990年代後半から2000年代初頭に建てられた都心タワーには、近年の住戸面積効率重視とは異なる“ゆとりある設計思想”が感じられるケースが多く、本物件もその代表格です。
54階建というスケールに加え、756戸の総戸数を誇るため、管理体制・修繕計画・共用部維持などにおいても安定感が期待できます。資料には2018年大規模修繕工事、2024年EV充電設備増設・タワーパーキング整備、2025年機械式駐車場整備工事とあり、築年数を重ねながらも継続的にアップデートされている点が好印象です。
設備面では、オートロック、宅配ボックス、駐車場、駐輪場、バイク置場など、日常生活に必要な機能がしっかり整っています。さらにペット飼育可(細則有)という点も、近年のニーズに合致しています。
また、リバーシティ21エリアそのものが、計画的に整備された街並み・歩道・水辺空間を持っているため、タワーマンションが密集するだけのエリアとは異なる魅力があります。都心にありながら、ゆとりと景観が確保された住環境です。
現在、このセンチュリーパークタワーでは37階部分の新規リノベーション住戸が販売中です。
よくある質問(FAQ)
Q:築1999年ですが古さは感じますか?
A.管理状態や修繕履歴がしっかりしているため、現地では印象が変わるケースも多いです。
Q.大規模タワーのメリットは何ですか?
A. 管理体制の安定感、共用部維持、知名度などが挙げられます。
Q. リバーシティ21とはどんな街ですか?
A. 計画的に整備された水辺の住宅街で、中央区内でも独特の人気があります。
まとめ
センチュリーパークタワーは、時代を超えて評価され続ける都心タワーマンションの代表格です。
ブランド性、街並み、規模感、立地。どれを取っても完成度が高く、今なお検討者の多い理由がよく分かるマンションです。
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小川 勝
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