
記事のポイント
・専有面積53.63㎡
・2LDK+2Closet+WIC
・12階建10階部分
・角住戸
・バルコニー7.09㎡
・ルーフバルコニー13.00㎡
・LDK約10.9帖
・洋室約5.0帖+約4.9帖
・床暖房
・食器洗浄機、追焚き、浴室換気乾燥暖房機
・リノベーション済み
・現在空室で、すぐに入居を検討可能
本文
今回、ダイアパレス水道橋で売り出されている住戸は、専有面積53.63㎡・2LDK+2Closet+WICです。
12階建の10階部分。
バルコニー面積7.09㎡に加えて、13.00㎡のルーフバルコニーがあります。販売資料作成時点の価格は1億1,999万円です。
このお部屋の最大の特徴は、やはりルーフバルコニーでしょう。
販売資料1ページの写真を見ると、ルーフバルコニーから東京ドームシティ方面を望む眺望が確認できます。
周囲をすべて高い建物に囲まれた住戸とは違い、10階部分から都市の広がりを感じられる点は実際に現地で見ていただきたいところです。
通常のバルコニー7.09㎡に加えて、13㎡のルーフバルコニー。
合計すると20㎡を超える屋外空間があります。
もちろん、マンションのバルコニーは専有部分ではなく共用部分であり、使用方法には管理規約上の制限があります。
大型家具を常設したり自由に造作したりできるとは限りません。
ただ、椅子を出して外気を感じる、景色を楽しむといった使い方については、一般的なバルコニーとは違った楽しさが考えられます。
間取り図を見ると、LDKは約10.9帖。
洋室は約5.0帖と約4.9帖です。
ウォークインクローゼットのほか、クローゼットや収納も複数配置されています。
53㎡台という面積は、大型ファミリータイプではありません。
一方、一人でゆったり暮らしたい方や二人暮らしには使いやすいサイズです。
一人暮らしなら、約5帖の一室を寝室。
もう一室を書斎にする。
在宅勤務をする日でも、リビングと仕事スペースを完全に分けることができます。
二人暮らしなら、主寝室+仕事部屋。
あるいは各自が個室を持つ方法もあります。
収納面ではWICがあるため、50㎡台の限られた面積の中で家具を増やしすぎずに暮らせるかどうか、実際の収納サイズを確認していただきたいところです。
設備も充実しています。
食器洗浄機。
追焚き機能。
浴室換気乾燥暖房機。
さらに間取り図ではLDKと約5帖の洋室に床暖房が表示されています。
これは今回の住戸の特徴の一つです。
リビングだけでなく寝室にも床暖房があるため、冬場の快適性を重視する方には確認していただきたい設備です。
室内については新規リノベーション済みです。
システムキッチン、ユニットバス、洗面化粧台、温水洗浄機能付きトイレ、フローリング、建具・玄関収納、収納棚、壁・天井クロス、フロアタイル、エアコン1基、照明器具、スイッチ・コンセントなどが更新されています。
つまり、1998年築の建物でありながら、専有部分は現在の暮らしに合わせて更新された住戸として検討できます。
一方、中古マンションの場合には「室内が新しい=建物全体も新しい」というわけではありません。
共用配管、外壁、設備、修繕計画などはマンション全体の管理として別に確認する必要があります。
室内と共用部分を分けて考えることが重要です。
そして、この部屋の53㎡という広さを評価するとき、水道橋駅徒歩3分という立地も一緒に考えてみてください。
通勤時間を短くする。
東京駅、新宿方面へJRで移動する。
休日は東京ドームシティへ歩く。
飯田橋や神楽坂方面へ食事に出る。
住戸の中だけではなく、街全体を生活空間として使える場所です。
よくある質問(FAQ)
Q1. ルーフバルコニーはどのくらいありますか?
A. 13.00㎡です。通常のバルコニー7.09㎡とは別に設けられています。
Q2. 東京ドームシティが見えますか?
A. 販売資料には「ルーフバルコニー付角住戸から東京ドームシティを望む」と記載され、1ページの眺望写真でも東京ドームシティ方面が確認できます。
Q3. リノベーションは完成していますか?
A. はい。販売資料では「内装完了」と記載され、キッチン、浴室、洗面、トイレ、床、建具、クロスなどが更新されています。
Q4. 床暖房はありますか?
A. 間取り図ではLDKと約5.0帖の洋室に床暖房が表示されています。
まとめ
今回販売中のお部屋は、
53.63㎡
2LDK
10階角住戸
13㎡ルーフバルコニー
WIC
床暖房
食洗機
浴室乾燥
リノベーション済み
という構成です。
50㎡台の広さだけを見るのではなく、「10階からの眺望」「ルーフバルコニー」「水道橋駅徒歩3分」を合わせて見ていただきたい住戸です。