2024/3/1 16:15 日本経済新聞 電子版

不動産コンサルティングなどを手がける霞ケ関キャピタル(東京・千代田)子会社のファブホスピタリティーグループ(同・同)は1日、福岡市西区に「seven x seven(セブンバイセブン)糸島」を開業した。福岡・糸島エリア初のホテルとなる。宿泊客には地域の自然やアクティビティーの体験を通して滞在を楽しんでもらう。

ホテルはJR博多駅から車で約45分。玄界灘に浮かぶ「夫婦岩」がある糸島半島北部の二見ケ浦地区の福岡市側に位置する。4階建てのWEST棟とEAST棟に分かれ、延べ床面積は約3700平方メートル。全47室に玄界灘を一望できるテラスがついている。

福岡・糸島エリアに開業した「seven x seven糸島」(1日、福岡市西区)

部屋のデザインは全部で11種類。ジャグジーがつき、バーベキューを楽しむことのできる「ザ・セブンスイート」は広さ約87平方メートルで、1泊あたり12万円からとなっている。
同日開かれた開業式典で霞ケ関キャピタルの河本幸士郎社長は「日本、そして世界中に自慢できるホテルにしていきたい」と意気込んだ。出席した福岡市の高島宗一郎市長も「市の宝である二見ケ浦地区の魅力を引き出す場になることを期待している」と話した。

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