東京都心部のマンション価格が上昇を続ける中、
千代田区も例外ではありません

こんにちは!千代田区でマンションの購入や売却を検討している皆さんに、最新の不動産情報をお届けします。東京都心部のマンション価格が上昇を続ける中、千代田区も例外ではありません。ここでは市場の最新トレンドや、割安物件の情報について詳しく解説します!

千代田区を含む都心6区では、中古マンションの価格が過去最高を更新し続けています。2024年の平均価格は1億4,128万円に達しており、前年比29.7%の大幅な上昇が記録されています​。特に、皇居周辺や大手町エリアの物件は希少価値が高く、高額でも取引が活発です。

一方で、新築マンションの供給は逼迫しており、2024年の供給戸数は過去50年間で最低水準の2万3,000戸と予測されています​。この需給のアンバランスが価格上昇の主な要因となっています。

最近では、価格を抑えた**定期借地権付きマンション(定借マンション)**が人気を集めています。このタイプのマンションは土地を所有しない分、物件価格が周辺相場よりも2~3割安く設定されるのが特徴です​。

例えば、山手線内側に位置する「リビオシティ文京小石川」では、一部の3LDKが1億円を下回る価格で販売されました。この割安感から、購入者の47%が30代という若い世代が占めています。

定借マンションのメリットと注意点

メリット

  • 割安な価格で好立地の物件を購入可能
  • 新築マンションに比べ初期費用を抑えられる

注意点

  • 借地期間満了時には土地を返却する必要がある
  • 中古市場で売却が難しくなる可能性がある

現在、都心部の不動産市場は価格上昇が続いています。売却を考えている方にとっては、まさに高値で取引ができる絶好のタイミングです。
一方で、購入を検討している方には、今後も価格が高止まりする可能性を踏まえ、早めの行動が鍵となります。

相談窓口のご案内

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