不動産投資 クラウドファンディングとは?現物投資との違いを解説 ②

千代田区マンション情報館のコラムへお立ち寄りいただきありがとうございます。

今日も「不動産クラウドファンディング」について書きますね。

少額から不動産投資できるが、利回りが低いことがクラウドファンディング型不動産投資のデメリットだとお伝えしました。

このクラウドファンディング型不動産投資に対して、実際に一室・あるいは一棟マンション購入して賃貸・売却することを「現物投資」と呼んでいます。

現物投資のマンション投資のメリット・デメリットについてお伝えします。

1.マンション投資のメリット・デメリット

クラウドファンディング型不動産投資は、新しい投資方法ですが現物投資のマンション投資のメリット・デメリットをまとめました。

①マンション投資のメリット

・利回りが高い
・相続や長期投資など自分の投資スタンスに応じて物件をリフォームするなど自由度が高い
・賃貸・売却など資産して運用できる

一般的なマンション投資のメリットは、利回りの高さです。
資金の用意も少額ではすまず、ある程度の資金は必要になりますがその分よい物件を選べばリターンは長期に高く得ることができます。

そしてマンション投資など不動産投資を相続税対策として利用される方、とても多いようです。

なぜマンション投資が相続税対策として有効なのでしょうか?

一例として現金を3,000万円相続する場合では、この3,000万円対して課税されます。

しかし、この3,000万円でマンションを購入し賃貸に出すだけで相続税対象額が3,000万円から3割減の2,100円として評価されるのです。
その他購入費用も経費として見なされます。

賃貸にだせばコンスタントに家賃も入り、今後のご家族への生活に役立つ資産となるでしょう。

もし、必要があれば売却することも可能です。

②マンション投資のデメリット

・入居者や管理会社との対応が必要
・固定資産税や入退去における原状回復工事などコストがかかる
・売却可能だが経年のため購入金額より値下がる

クラウドファンディング型不動産投資では、資金を出すだけなので部屋の管理などという部分はノータッチで済みます。

でも自分がオーナーであるなら、管理会社・自主管理なら入居者との対応は必要になります。

また物件を購入したなら固定資産税が発生しますし、経費として落とすことができますが原状回復工事も出てくることでしょう。

売却については、新築マンションから経年すれば売却金額は下がることになります。

しかし、購入金額から売却金額が下がるのであればその分売却した場合の税は下がることになります。

2.長期に多くのリターンならやはり現物投資のマンション投資がおすすめ

クラウドファンディング型不動産投資と現物投資の違いをお伝えしましたが、やはり利益確保など収益を目指す、また、相続税対策ならマンション投資がおすすめです。

不動産取得や維持に関する費用は経費として計上することもできるのです。

そのため物件選びは慎重にかつ、多くの情報を精査する必要があります。

物件選びはぜひプロへご相談ください。

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