マンションの老後資金対策にハウス・リースバック

千代田区マンション情報館のコラムへお立ち寄りいただきありがとうございます。
千代田区九段下で都心3区のマンション中心に営業しております株式会社MIRABELLです。

本日はハウス・リースバックについてご説明いたします。

できるだけ丁寧にご説明しますので、最後までお付き合いください。

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リバースモーゲージ、この言葉はお聞きになったことがあると思います。

主に首都圏を中心に戸建て住宅を担保としてお金を借り、住み続けながら老後の生活費の融資を受ける制度です。
この場合は住んでいる契約者は借り入れした利息分を毎月支払い、契約者が死亡した後に自宅を売却した金額で、先に借り入れした元金を一括返済するというシステムです。

このリバースモーゲージは主に個人所有の戸建て住宅に対応していますが、マンションでの対応は限られていました。

リバースモーゲージの適用条件を広げたハウス・リースバックについてご説明いたします。

リバースモーゲージとハウス・リースバックの違い

最初にリバースモーゲージとハウス・リースバックの適用条件の違いについて表にまとめました。

最も大きな違いは、リバースモーゲージは融資を受けることに対して、ハウス・リースバックは売却してしまうことです。

リバースモーゲージは投資信託系金融機関が多く取扱っていましたが、現在では全国の自治体で「不動産担保型生活資金」という名称で各地の社会福祉協議会が取り扱い窓口で対応されています。
金融機関・自治体でも自宅を担保に貸し付けをし、利息分のみを返済するという内容には変わりありません。

ハウス・リースバックはマンションなど多くの建物に対して適用しています。
いったんは建物を売却し、元の所有者は売却相手に契約時に取り決めた家賃を払いながらそのまま住み続けることができ、また最終的に買い戻しができることもメリットでしょう。

マンションで利用できるハウス・リースバックのメリット・デメリット

家賃支払い義務があるものの、自宅にそのまま住み続けることができるハウス・リースバックへの問い合わせが増えていますが注意点などはないのでしょうか?

ハウス・リースバックのメリット・デメリットをご覧ください。

ご覧のようにハウス・リースバックはそのまま家に住んでいるが、立場としては所有者から借りて住んでいる状況です。
オーナーの都合により家賃が値上げされる、取り壊しが決まれば退去する可能性もでてきます。

契約時にはその点を見込んでのしっかりとした契約が必要です。
司法書士や契約書に詳しい行政書士に相談することをお勧めします。

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「全国マンションデータベース」をご活用ください。
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