不動産投資④ 現金よりマンション購入で相続税対策

千代田区マンション情報館のコラムへお立ち寄りいただきありがとうございます。


今日は「相続税対策としてのマンション購入」について書きますね。

相続税対策として不動産投資を行う方が増えています。
日本の高度成長期を支えた最も人口層が厚い団塊世代、1947年~1949年頃に生まれた世代です。

現在70代になったこの団塊世代の相続税対策が始まっています。
団塊世代の親御さんもお子さんやお孫さんへ、自分の資産をできるだけ有効に残したい、また自分たちの高齢期もゆとりあるものにしたいと思います。

相続税対策としては不動産投資をおすすめします。

なぜおすすめするのか不動産投資が相続税対策に最適な方法であることを、解説致します。

1.相続税の評価額を下げる効果

相続税対策としては重要な点は、相続税対象の評価額を下げることです。

具体的に下記の資料をご覧ください。

仮に1億円の現金を相続するとします。

現金1億円なら100%課税対象となります。
しかしその1億円で土地を購入した場合は、時価の8割と計算されて8,000万円に課税されます。

建物を購入した場合は3割~4割程度に減額されて6,000万円に課税となります。

そしてマンションや貸家などの場合は、もっと減額されて6割以上も評価が下がります。

マンションや貸家の場合、状況により3割~4割になる場合もあるのです。

現金でより、不動産で資産を持っていることが有利といわれるのはこのような評価額減額があるからです。

2.不動産投資で老後資金と相続税対策

現金で資産を保持するより、不動産投資をされる利点がご理解できたかと思います。

現金よりは固定資産税が発生するなど、空室リスクなどがあるのも事実ですがよい物件を取得し上手く活用すれば、ゆとりある老後も送ることができ相続税対策にもなります。

不動産投資をするなら、東京のマンションが最適です。
100年に一度と言われるコロナ禍にも、マンション価格は下落しませんでした。

先の見えない現状でも高騰を続け、また需要多い東京のマンション投資は安心できる投資です。

それには最適な物件を選ばれる必要があります。

不動産投資のマンションをご家族に残し、希望があればお子さんたちが住んでも良いでしょう。

良いマンションがあってよかったと言われるような物件を是非お選びください。
物件選びにはぜひプロにご相談ください

最後までお読みいただきありがとうございます。
「不動産の購入をお考えの方はとくに、AI診断など客観的なアドバイスを行ってくれる不動産会社がおすすめです。」

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