千代田区、丸の内、お洒落

お洒落な丸の内

2002年代の丸の内ビルディング(丸ビル。千代田区丸の内二丁目)の建て替えです。東京駅の目の前にある丸ビルは1923年(大正12年)に建てられた歴史あるビルですが、その外観を残したまま高層ビルの丸ビルに生まれ変わりました。2007年には丸ビルの隣に新丸の内ビルディング(千代田区丸の内一丁目)が、また、2012年には旧東京中央郵便局跡地にはJPタワー(千代田区丸の内二丁目)が建てられました。こうした再開発ビル群や丸の内の中心を通る丸の内仲通りには高級ブランド・ショップや飲食店が誘致され、現在、千代田区丸の内は活気溢れる街に変貌を遂げつつあります。やはり、街には人の行き来が重要なんですね。

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