実はエリアごとに、かなり差が出ています

千代田区マンション情報館です。
最近よく聞くのが、「金利が上がっているけど、中古マンションって大丈夫?」
という声。
結論から言うと、市場全体が一気に悪くなっているわけではありません。
ただし、エリアや物件によって、はっきり差が出てきているというのが、今のリアルな状況です
都心の中古マンションは、値段は高いけど売れている
首都圏全体で見ると、中古マンションの価格は引き続き上昇傾向にあります。
特に都心部では、売り出し価格はかなり強気な水準ですが、
実際の取引では、「少し調整して、現実的な価格で成約」という流れが定着しています
高く出して、きちんと話ができる相手と落としどころを探す。
都心の中古マンションは、そんな“大人の市場”になっています。
郊外は「売れる物件」と「動かない物件」が完全に分かれる
一方で郊外では、少し違う動きが出ています。
条件の良い物件、例えば
・駅から近い・管理状態が良い・価格が現実的
こうした物件は、きちんと買い手が付きます。
逆に、条件が揃っていない物件は、売りに出しても動かない。
郊外ではすでに、「選ばれる物件だけが売れる市場」に切り替わっています
金利は上がっている。でも、致命的ではない
金利上昇は、たしかに住宅購入にブレーキをかけます。
ただ、変動金利が多少上がったとしても、
毎月の返済額が急激に跳ね上がるケースは限定的です
むしろ影響が大きいのは、「これから、さらに金利が上がるかもしれない」という心理面。
無理して買うのはやめておこう、という判断が増え、特に郊外では購入を見送る人が出やすくなっています。
固定金利を選べる人は、かなり限られる
固定金利は、将来の安心はあるものの、返済額は重くなります。
この条件を受け入れられるのは、自己資金や収入に余裕のある層に限られます
結果として、・都心・駅近・管理の良いマンション
こうした物件は、金利が上がっても購入できる層が存在し続けます。
昔のような「大暴落」は起きにくい理由
金利が上がると、「バブル崩壊の再来?」と心配する声もあります。
ただ、現在の状況は、過去とはかなり違います
・賃料は下がっていない・すぐに返済不能になるケースは少ない
・投げ売りが連鎖する構造ではない
そのため、価格が一気に崩れる可能性は低いと整理されています。

これからの中古マンション市場はどうなる?
今後のイメージは、こんな感じです。
・都心や好立地は、緩やかに推移
・価格が高すぎる物件は、調整が入る
・郊外は「横ばい」か「売却に時間がかかる」
・条件の悪い物件は、値下げが必要
「全部が上がる」でも、「全部が下がる」でもない。
よりシビアで、現実的な市場に入っています
都心で中古マンションを考えている方へ
いま大切なのは、相場感と出口をきちんと見ておくこと。
特に都心3区では、
・売却のタイミング
・価格の付け方
・どんな層が買うのか
この整理ができているかで、結果が大きく変わります。
株式会社MIRABELLでは都心3区の売却物件は仲介手数料無料でお受けいたします。
また、都心3区の2億円以上のマンションの購入は仲介手数料半額でご対応致します。お問い合わせお待ちしております。
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