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本日は「今後の賃貸需要」についてご説明します。

人生のライフステージの変化で住まいやその住み方も変わってきます。

最初は賃貸でも結婚し子供ができると家を購入しようという方が多い日本ですが、最近はそんな意識に大きな変化が出てきているようです。

国土交通省の資料をご覧ください。

60代以上の方は持ち家率にはほどんど変化がありませんが、50代より以下の世代では持ち家率が全世代で減少しています。

家は所有するスタイルから利用する時代への変化あるようです。

ファミリー向けマンション投資のターゲット層であるこの世代でこのような変化が起きています。

なぜ持ち家率が減り、賃貸で住む人が増えるのか?

その理由について解説しました。

1.持ち家か賃貸かで賃貸を選ぶ

生涯未婚率も年々上昇しています。

また、少子化もあり家を残しても後を継ぐ人がいない世帯が増えている状況がありそのため、後に残す人がいないなら賃貸の方が楽だという考え方もあります。

長期のローンを抱えてまで家を買わず、老後に備えるという人が多くなりました。

家の出費としてはローンを払うか、家賃を払うかの違いであり、それなら便利な場所で気ままに暮らせる、賃貸を選ぶという人が増えるのは当然でしょう。

設備の整ったマンションに住むという選択肢から、家は所有から利用する時代になっています。

2.テレワーク発展の兆し

20代・30代世代は家庭をもっていても今後の仕事はインターネットを通じて、どこでも仕事ができるようになる時代になることを実感しています。

この予想は以前よりありましたが、昨年からのコロナウィルスで一気に加速しています。

父親が長時間家にいる状況になり、家が手狭と感じ広いマンションに住み替える人たちが多くでたのも顕著でした。

そのため広いファミリー向けマンションが選ばれやすくなりました。

寝に帰る場所だけでなく、家で仕事をして家族と団らんするという生活でスペースにゆとりが欲しいと感じた方は多いでしょう。

3.モノをシェアするのが普通の世代

賃貸を選ぶ人は所有にこだわらず、車もシェアリングすることに抵抗がありません。
モノを購入するより、必要な時に必要なだけ利用する世代です。

車も家も所有すれば、好きな時に気ままに車を選ぶこともできなくなります。

このような世代にアピールできるのは、「広さ・設備・立地条件」が揃っているファミリー向けマンションです。

よい物件なら長期に住んでもらえるファミリー向けマンションは投資に最適といえるでしょう。

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