コロナウィルス感染拡大でも都市流出が少ないわけ

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本日は「コロナウィルス感染拡大でも都市流出が少ないわけ」についてご説明します。

コロナウィルスの感染拡大が広まってから、早いもので1年が過ぎようとしています。

人口が多い東京から感染拡大が始まり、現在も首都圏での感染者はなかなか低下していません。

リモートワークの推奨で東京からの人口流出が目立った時期がありましたが、その後回帰もありまた住まいを移転する人も少なかったようです。

なぜ、東京をはじめ首都圏からの移住をしなかったのか?アンケート結果を公開しているサイトからコロナウィルス禍の移住について検証します。

アンケート対象者
「しゅふJOB」働く主婦に特化した人材サービスで働く主婦 有効回答803件

        引用サイト PRTIMESより

1.コロナウィルスによる移住について

生活の場を変えるのは大変なことです。

このアンケートから6割以上の主婦が移住の検討すらしなかったということです。
実際に移住予定が全体の5%余りです。

お子さんの学校の問題や住まいの確保、いま住んでいる家のローンなど様々な問題があることでしょう。

首都圏なら仕事があっても地方では求人も少ないし限られます。

生活基盤をなかなか変えられないのが実情のようです。

2.移住するメリットについて

地方にするメリットについては、物価が安い・広い家に住むことができる・コロナウィルス感染者が少ないなどの回答が上位でした。

しかし、一番多い回答が移住するメリットを感じないという意見が一番多かったようです。

3.コロナウィルスで生活を変えたくない

コロナウィルスを理由として移住については、多くの主婦が移住しないまた考えたが実行予定はないという結果でした。

その理由としては多かったのが、

「コロナウィルスは全国どこへ行っても感染の危険があることは同じである」

という意見でした。

確かにそうです。
首都圏が多いのは確かですがコロナウィルス感染者はすでに全国へ広がり感染者0の県はなくなりました。

気を付けるのはどこへ行っても同じならば、あえて移住する必要はないというのが本音ではないでしょうか。

またもう一つ仕事面として、政府が推奨する7割のリモートワーク化も進まないのも一因でしょう。

リモートワークが難しい仕事も多くあります。

例えばほとんどの会社では顧客の個人情報の社外持ち出しを禁止しています。

将来的にはPC内でのデータ暗号化などのセキュリティ対策により、社外管理もできるようになるかもしれませんが普及はこれからといったところです。

やはり会社通勤が一定頻度あるなら、住まいを他県に移すのは難しいです。

生活している場を変えるのは高いハードルがあります。
現在住んでいる場所も、理由があり住む場所を選ばれていることでしょう。

しかし現在の暮らしをもっと快適に豊かにしたいという理由なら人は移転するものです。

日本の情報・政治・文化の中心である東京に住む魅力は多く、コロナウィルスでも流入はあるのです。

都内でのお住まいをお探しなら一度ご相談ください。

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