千代田区お役立ち情報

お洒落な丸の内

2002年代の丸の内ビルディング(丸ビル。千代田区丸の内二丁目)の建て替えです。東京駅の目の前にある丸ビルは1923年(大正12年)に建てられた歴史あるビルですが、その外観を残したまま高層ビルの丸ビルに生まれ変わりました。2007年には丸ビルの隣に新丸の内ビルディング(千代田区丸の内一丁目)が、また、2012年には旧東京中央郵便局跡地にはJPタワー(千代田区丸の内二丁目)が建てられました。こうした再開発ビル群や丸の内の中心を通る丸の内仲通りには高級ブランド・ショップや飲食店が誘致され、現在、千代田区丸の内は活気溢れる街に変貌を遂げつつあります。やはり、街には人の行き来が重要なんですね。

和田倉噴水公園

千代田区と言えば公園が多いことも特徴のひとつです。ただ、数が多いだけにあまり知られていない公園もあります。東京駅から歩いて7分という都会の真ん中にありながらゆったりした時間の楽しめる和田倉噴水公園(千代田区皇居外苑3-1)はそのひとつです。

和田倉噴水公園は、上皇陛下のご成婚を記念して昭和36年につくられた大噴水を中心にした公園で、水をメインのモチーフにした珍しい公園です。平成5年6月の今上天皇の御結婚を機に再整備され、とても美しい公園になっています。

霞が関グルメ 農水省食堂

千代田区霞が関と海の間には中央区や港区の様々な建物が建っているため、とても風光明媚なエリアとは言えません。また、官庁街であるため、用事がないとなかなか行く機会はないかもしれません。ただ、その中でぜひ一度、訪れていただきたいのが農林水産省の食堂です。昼食時だけですが、ここだけは一般人が自由に入れるのです。

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